簡単バストアップ術として、ヒアルロン酸注入以外にも様々ある豊胸術を紹介。
バック挿入や、脂肪注入法、そして全世界注目のセリューション豊胸術。
ここを見れば簡単バストアップのすべてがわかる!
理想のバストを手に入れたい方、どうぞご覧ください!
バックを挿入し、バストの形を整える方法です。
形を決定する要素は、バッグ自体の形とバッグを挿入する層の選択があります。
バッグの種類
| バイオセル | |
|---|---|
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バイオセルは、マックギャン社製のソフトコヒーシブ系のバッグプロテーゼです。 『進化した次世代のバッグ』として注目されているこのバイオセルバッグは、基準の厳しいアメリカのFDAの認可を取得し、その構造上多くの優れた製造特許 を持った安全な医療バッグです 。膜の伸縮性が良く、非常に柔らかい触感で、安全性・耐久性にも優れています。 |
| メモリージェル | |
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メモリージェルは医療用の最高品質のソフトコヒーシブジェルで、Mentor社のインプラント用に特別に開発されたジェルです。基準の厳しいアメリカのFDAの許可申請を取得しています。 |
| CMC | |
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CMC は食品にも含まれている人体に安全な天然の水溶性物質です。従来のハイドロジェルバッグよりも、触感、安全性ともに進化しており、なめらかな動きを生み出 して、極めて人間の乳腺組織に近い質感です。当院では最も拘縮の起こりにくいテクスチャードタイプと呼ばれる“表面がざらざら”のバッグを使用しています。 |
| コヒーシブシリコン | |
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シリコンジェルバッグの短所を改善し、安全性を高めるべく改良を加えたバッグです。粘液状で漏れ出す恐れのあるシリコンジェルに比べ、ある程度の硬化を持たせ、バッグが破損した場合でも漏れ出す心配はありません。 |
| シリコン | |
| 豊 胸用バッグとしては最も歴史が長く、もともと世界各国で広く使用されていたバッグです。非常に柔らかい素材であり、挿入後も違和感のない自然な感触がその 最大の特長です。ただ、バッグが破損し、中身のシリコンが漏れた場合の安全性において若干疑問を持たれていることも事実であり、以前に比べ国内での使用率 は低くなっています。 | |
| 生理食塩水 | |
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生理食塩水は点滴等に用いられる人体の体液に近い成分で身体に安全・無害です。従来使用されていたシリコンジェルと違い、万一バッグが破損して漏れても癌や自己免疫の異常を起こす心配はありません。 |
パックプロテーゼの形状
| 形 | 適応手術法 | 内容物 | 特徴 | |
|---|---|---|---|---|
| ラウンドタイプ (おわん型) |
丸型 | 大胸筋膜下法 乳腺下法 大胸筋下法 |
CMC バイオセル 生理食塩水 シリコン系 |
・やわらかな感触 ・大胸筋下法に適し痩せ型で ・バストの小さい人向き ・非シリコン系バッグに多い |
| アナトミカル タイプ (涙のしずく型) |
上下非対象 釣鐘型 |
乳腺下法 | シリコン系 | ・立位では自然な外観 ・横になると不自然 ・ふくよかな体型の方で ・バストの大きい人向き |
パックプロテーゼの表面加工
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| スムースタイプ (つるつる) |
・マッサージの効果で自然な動きと感触に仕上がる。 | ・体質依存率が高い。 |
| テクスチャータイプ (ざらざら) |
・マッサージの必要がない ・カプセル拘縮が起きにくい ・マッサージ効果で自然な動きと感触に仕上がる。 |
・スムースより若干硬く、動きも劣る。 |
拘 縮(コウシュク)とはバッグの周りに出来るカプセルの表面積が狭くなり、 中のバッグを球形に近づく形で動かないようにする変形と固さを呈する病態を言います。しかし、これは生体に入った異物に対して鎧で固めてしまえといった防 御反応の表れなので、 体の本来の機能がキチンと働いた証でそれ自体が悪い反応とも言えません。 最新のテクスチャードタイプのバッグプロテーゼですと強いマッサージは基本的には不要ですが、それ以外のバッグプロテーゼをお使いになる場合は、 抜糸時に指導しますマッサージを十分に行うことを習慣づけてください。 当院では、この「拘縮」を防ぐため術後のアフターメニューにCET(高周波温熱トリートメント)を4回無料で行い、ぐっと美しい仕上がりを実現していま す。拘縮予防に1、2ヶ月行うと非常に効果的です。
バッグの挿入層
解剖学的にバッグを挿入する層は、3つあります。ここでは、挿入層ごとの特徴をご紹介します。
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胸の筋肉と乳腺の間にある薄い筋膜の下にスペースを作り、大胸筋をはがさずにバッグを乳腺下のさらに下層の筋膜下に挿入する方法です。現時点で、乳腺下法で豊胸手術を行った場合の胸のやわらかさと、大胸筋下法で豊胸手術を行った場合のバッグの輪郭が浮き出ないという、それぞれのいい所を取り入れた手術方法となっています。 特長 |
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わきの下を切開して筋肉の下にバッグを挿入する方法です。 留意点 |
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わきの下・乳輪・乳房のいずれかを切開してプロテーゼを挿入する方法です。 特長 留意点 |
脂肪注入

ダイエットとバストアップが同時にできる!
痩身を希望する部分から吸引した脂肪を利用して、バストアップを行います。極細の管を吸引に用いて脂肪を確保、その後、状態のよい脂肪だけを選別します。これをバストの脂肪層に注入し、形を整えていきます。プロポーションバランスを整えたい、バッグ等を使用するのは抵抗がある、という方におすすめです。
【脂肪注入の特徴】
近年最先端医療として世界で研究が進められている再生医療。
国家プロジェクトの一つとしても重点がおかれています。
自分の体に異物を入れるのには少し抵抗がある、という方にお勧めです。
【セリューションTM豊胸術の特徴】
自分の脂肪組織を使用するため、異物反応などの心配がない、より安全な施術といえます。
脂肪由来幹細胞移植により注入した脂肪はその生着率(定着する割合)が、80%~90%(※)まで高まります。
シコリは「生着しなかった脂肪」が変化したものです。脂肪の生着率が上がる事でシコリができる確率も格段に下がります。
通常の脂肪注入法と比べて脂肪の生着が極めて高く、生着した脂肪は、半永久的に残るため再注入の心配もありません。
※実験データによる理論値


移植された幹細胞は新しい脂肪組織に分化したり、血管内皮細胞に分化したりするため、通常の脂肪注入法と比べて、脂肪の生着率(定着する割合)が極めてが 高く、持続期間が長いことが特徴です。
また自分の脂肪組織を使用するため、異物反応などの心配がない、より安全な施術といえます。

『脂肪由来幹細胞』は、2001年米国サイトリ・セラピューティクス社の創始者であるマーク・ヘドリック博士(Dr.Marc Hedrick/当時UCLA助教授)の研究グループによって発見された、皮下脂肪組織に存在する体性幹細胞の一種です。優れた特徴を持つことから、乳房再建や豊胸施術への応用における有効性が期待されています。
世界が注目する最先端の豊胸術が日本で受けられるようになりました
今回取材にご協力頂いた先生
聖心美容外科 統括院長
鎌倉 達郎先生
1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任
聖心美容外科(全国7院)
美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。
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